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大学卒業後、社会人の野球選手としてプリンスホテルに入社しましたが、1999年にチームが廃部となり、家族の希望もあって愛媛に戻りました。 父の会社の営業社員として3年間勤務した後、会社の一環として“majyo presso cafe”を立ち上げました。生き残るためにも、何か特徴のあるカフェにしたいと考えていた時に、ふと、東京で初めてガレットを食べたときの感覚と美味しさを思い出し、「これだ!」と。東京のお店に通って勉強し、接客や雰囲気、仕掛け、人脈・・・カフェなら総合力で勝負できると考えました。
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オープン当初、お客様への失礼のお詫びとして、代金を戴かないでおこうとしたところ、そのお客様に「私も商売をしている立場から言わせてもらいますが、こういうことはお金で片づける問題ではないですよ。」と諭されました。正直、そこまで言わなくても・・・と思うくらい厳しいお言葉で。これはいかんと、その日のうちにそのお店を探して、お詫びに伺ったところ「客商売とはお客様から頂く言葉をヒントにして、それをバネにして伸びていくものですよ。」と厳しくも温かいお言葉を頂きました。後日、そのお客様にご来店いただいて「誠意を見せてくれてありがとう。」と言っていただいた時は、本当に嬉しかったです。

過去に2〜3ヶ月、お客さんからのクレームやご意見が、一切なかった時期があり、こちら側が言いにくい雰囲気を作り出しているのではないかと心配でした。ましてや素人ですし、最初の頃は特に自信がありませんでしたから。今でもお客さんの反応がないというのは正直不安になりますね。

とにかく、接客を丁寧にすることを心がけました。私は自分自身を職人ではなく、商売人だと思っています。お客様の言葉に耳を傾け、素直に、すぐに、行動に移していくうちに、いつしかヒントをいただけるようになりました。その結果、“majyo presso cafe”は、お客様の望む方向、私自身が望むように進化してきたと自負しています。

お店をオープンして3年経った時に独立して、「店長」から「経営者」になりました。そこからは性格が180度変わりましたね(笑)。お金の管理に対してはものすごくシビアになりましたから。それと、スタッフの育成を真剣に考え始めたことでしょうか。現在は、信頼できるスタッフに恵まれて、いい環境で巣ごとができています。

う〜ん・・・。若い営業マンと名刺交換をしたくない。「あなたが5年後も今の会社にいて、自分の仕事に責任や自信を持てるようになっていたら交換しましょう。」と言ってます。これは、経営者としての視点からの若い営業マンに対するエールなんですが、職業病というか、ついついいじめてしまう・・・。 命がけで会社を守っていく精神がないと何やっても中途半端で終わってしまうし何のための学生時代だったのか?と思ってしまいます。
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手塚治虫さんのブラックジャックです。みんなが同じ方向に向かって歩いているところを、一人だけ違う方向に向かって歩いているような生き方もありじゃないかと。無免許医師なのにどんな病気でも治せるという頼りがいのあるところにも憧れてましたね。
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自分のための人生。自分が主人公だという気持ちを常に持ち続けて頑張ってほしいですね。そして他人の長所を見抜く力を養って、褒め合って認め合って、お互いの能力を高め合ってほしいと願っています。
取材協力店:http://www.majyo-presso-cafe.com/
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majyo presso cafeはみなさまのおかげで、 今年5周年を迎えます。
■住所/松山市久米窪田町292-1 |


ハガキは常に持ち歩いて、初めてお会いした方などには、ご挨拶状をその日のうちに出せるように心掛けています。
あとは仕事で使用するものですね。
●手帳・日記・スケジュール帳●納品書・請求書・伝票●名簿●名刺入れ
●ハガキ・筆ペン●携帯電話●デジカメ●財布

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起床 |
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朝食 |
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早朝野球 |
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マジョカフェでメールやFAXのチェック |
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空港・SAに自社商品運搬・管理 |
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企業訪問 自社商品のPR |
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昼食 |
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定例会出席 |
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企業訪問 自社商品のPR |
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マジョカフェに戻って店内業務 |
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マジョカフェ閉店 |
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後片付け |
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帰宅 |
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軽く晩酌(1日の反省会) |
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入浴 |
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就寝 |
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特にきっかけは無いです。私には弟が2人いまして、長女の私を県外に出す余裕はないということで愛媛大学に進学するよう言われたんです。医学部を選んだのは家から一番近かったから。ホントにこのすぐそばなんです、実家が。でも実際は、仕事を始めてみてすごく自分に合っていて楽しかったからずっと今も続けているという形です。
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特に専門は決めず、よく耳にする病気から大学病院特有のめったにみられない症状の患者さんまで、幅広く診ています。十数年前に重症の薬剤アレルギーの患者さんと出会ったのがきっかけで、研究を絡めて言うなら薬疹が専門になります。現在は大学病院と新居浜の病院で外来を週に1度ずつ行っていますが、大学病院は市内から離れているため患者さんの数もそれほど多くなく、比較的時間の余裕はあります。
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昔に比べて人と話すことが苦じゃなくなりました。医者になって最初の2,3年は辛い時期もありましたが、外来で患者さんと話すことによって随分鍛えられました。患者さんの話をよく聞いて相手の気持ちになって理解するということを今でも日々大切にしています。
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医者になって数年の頃に、皮膚の症状から心臓の病気を見つけることができとても感謝されたことがありました。皮膚科は「ついでに診てもらう科」という印象を持っている方もいると思いますが、皮膚科の中でも重い病気もあり、皮膚の病気から見つかってくる他の病気もあったりと、隠れているものが皮膚には別の症状で現れてくるということがあるんです。それが皮膚科のすごく面白いところだと私は思っています。
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治療しても治療しても良くならない場合。「これだけ通っているのに、まだ治らないんですか?」と言われてしまう時があるんですが、慢性的な病気の場合など、一生ずっとつき合っていかなくてはならないものもあります。皮膚科の病気の場合は目にみえる症状が多いため、患者さんがストレスを感じているのがわかる分、直してあげられないというのは辛いです。
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趣味はこれといって無いのですが、読書が大好きなので本をよく読んでいます。
あとは子供のゲームを借りてやってます。今はWiiの「どうぶつの森」にはまっていて、1人の時間を満喫しています。3人の子供達がまだ小さい時は家でもストレスが多かったんですが、一番下の子がもう小学校高学年になったので、今は独りの時間が持てるようになりました。

実家がとても近いので、両親に頼っている部分が大きいです。夫も同じ医師で外科医ということもあり、家事分担というわけにはいきませんので。皮膚科は特に女医さんが多いですが、病院全体でみると常勤で続いてきている方というのはやはり少ないです。私自身女性医師部会の会長として、女医さんが働きやすい環境を整えることの必要性は強く感じています。現在当病院でも女医さんが安心して働けるよう、女性医師のキャリア支援プログラム「マドンナ・ドクター養成プロジェクト」を遂行しています。
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基本的に「人と人」という意味でかなり相性があるので、どんなドクターなのか事前に口コミ情報を調べておくのもいいかと思います。やはり気が合わなくて信頼関係が築けないということもありますし。また、知り合いがよくなったからなどといった基準であまり判断しないようにすることです。やはり病気自体が全く違う場合がありますので。あとは診てもらいたい内容をきちんとまとめておくと説明しやすいかと思います。(いつから、どうのような症状etc.)
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数年間は肉体的にも精神的にも非常につらい時期がありますので、それを覚悟しておいて欲しいですね。患者さんと信頼関係を築けるようになるまではいろいろ大変だと思います。よく、患者さんが良くなってもならなくても「他人ごと」といった感じの医師も見かけますが、そういう風にはなって欲しくないですね。
取材協力:愛媛大学医学部付属病院


タルト学習長(メモ帳)はお気に入りです。「むつこいんよ。」という愛媛の方言が可愛いので県外の人に何かを送るときによく使用しています。
●スケジュール帳●メモ帳(タルト学習帳)●鏡●携帯電話●化粧ポーチ
●サングラス●財布

子供2人分のお弁当を作るため早めに起床。
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起床 |
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弁当準備・朝食 |
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家事 |
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外来・学生実習 |
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昼食 |
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デスクワーク |
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・実験データまとめ |
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・発表準備 |
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他の医師と勉強会、夕食 |
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帰宅 |
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入浴 |
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家事 |
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読書 |
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就寝 |
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