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WORKING PEOPLE なかなか聞けない仕事のホンネ。人生の先輩達に聞いてみました。 今回お話を伺った職業は・・・バリスタ

スターバックスへ
入社するに至った
きっかけは?

スターバックス
コーヒー ジャパンって
どんな会社?
スターバックスならでは
の魅力とは?

川内さんのお仕事内容を教えて下さい。

『グリーンエプロン
ブック』
『ブラックエプロン』
とは何ですか?

やっぱりコーヒーは
毎日飲まれるん
ですか?

この仕事の魅力とは?

仕事の中で「正直
ここがつらい」
というところは?

「これって
職業病?」
と思うことは?

今までで一番
思い出に残って
いる出来事は?

スタッフの方は
いつも素敵な笑顔を
されていますが、
ストレスコントロール
の方法は?

バリスタを目指す若者へ一言お願いします。

カバンの中身を
見せてください

スターバックスへ入社するに至ったきっかけは?
大学時代、友人と旅行で訪れた大阪でスターバックスのお店に入ったのですが、そのとき「あー、こんな素敵なコーヒーショップがあるんだ」と印象に残ったのが最初のきっかけでした。その後、スターバックスについて書かれている本を読んだり、お店に何度か足を運ぶ機会があり、徐々にスターバックスというブランド力に魅せられていった気がします。もともと学生時代は消防士を目指していたのですが、卒業目前に大きな怪我をしてしまい断念することになり。卒業後アルバイトをしながら将来について考えていたときに、たまたまスターバックスが四国に進出するという情報を耳にし、アルバイトの採用に思い切って応募しました。
スターバックス コーヒー ジャパンってどんな会社?
スターバックスならではの魅力とは?

アメリカのシアトルで創業したスターバックスは、スペシャルティコーヒーの普及に成功してきましたが、実は、コーヒーを提供することだけが僕達の仕事ではないんです。弊社では『Our Starbucks Mission』といって仕事における原則を掲げており、その中のひとつに、完璧なコーヒーだけではなくお客様の心にも潤いを提供するのが私たちの仕事だというふうにあります。お客様と心で触れ合うことによって元気になっていただくということです。また、スターバックスでは、雇用形態やポジションに関係なく、全ての従業員が『パートナー』と呼び合います。これは、「お客様へ提供する最高のホスピタリティを生み出すには仲間同士のポスピタリティがあってこそ」という企業理念としての考え方からきており、簡単に言うと、仲間への思いやりやコミュニケーションが仕事への情熱と結びついた結果、良い接客を生み出すということです。
川内さんのお仕事内容を教えて下さい。
バリスタとしてご来店いただいたお客様へのエスプレッソドリンクの提供をはじめ、コーヒー豆や関連商品の販売を行います。スターバックスのコーヒーについて、また、その楽しみ方などをお客様に伝えていくのが仕事です。ストアマネージャーとしての業務は店舗の運営・管理になります。人材育成、アルバイト採用、売上管理、商品管理など幅広く行いますが、その中でも、商品のクオリティや店舗の雰囲気を含め、スターバックスコーヒーとしてのブランドを守ることが重要になります。現在スターバックスの店舗は全国に数多く存在していますが、全国どのスターバックスコーヒーに入っても同じクオリティの商品やサービスの提供を受けることができるということです。
『グリーンエプロンブック』『ブラックエプロン』
とは何ですか?

グリーンエプロンブック&GABカード

INVOLVED(参加する)・CONSIDERATE(思いやりをもつ)・KNOWLEDGEABLE(豊富な知識を蓄える)・WELCOMING(歓迎する)・GENUINE(心を込めて)という5つの言葉とイラスト入り

『グリーンエプロンブック』とは、パートナー全員が入社時に支給される『行動指針』が書かれたものです。壁にぶつかったとき、初心にかえりたいときに読み返すと必ずアイデアが見つかる、そんな本ですね。また、『Green Apron Book』の頭文字を取った『GABカード』というものがあるのですが、5種類のカードにはそれぞれ違った言葉とイラストが書かれており、パートナー同士が賛辞を贈りたいときに自由に使用できるカードで、裏面に相手に伝えたメッセージを書いて渡します。 『ブラックエプロン』については、『コーヒーマスター』に認定されたパートナーの中で試験に合格するとブラックエプロンが与えられるのですが、私もちょうど2年前に取得することができました。より深いコーヒーの知識を得たパートナーのみに与えられる称号です。
やっぱりコーヒーは毎日飲まれるんですか?
はい。毎朝ドリップコーヒーを全員で飲み、そのコーヒーについて勉強をしたことを『コーヒーパスポート』に書き込んでいます。コーヒーがもともと好きではない人も、入社後はその奥深さに魅了され、自然と興味を持つようになっていきます。
この仕事の魅力とは?

『第3の場所』(サードプレイス)を提供することです。スターバックスでは家庭や職場・学校に次ぐくつろぎの拠点をそう呼んでおり、私達の作った最高の1杯とともにそれをお客様に提供するということにやりがいを感じます。また、ストアマネージャーとしては人材の育成です。自分の育てたパートナーたちがどんどん成長していくのを見るのはとても嬉しく、同時に「自分も負けられないぞ!」という気持ちにさせられます。
仕事の中で「正直ここがつらい」というところは?
そうですね、シフトによっては生活の時間帯が少し不規則になることでしょうか。オープンスタッフとして勤務する日は朝6:00に出社しますが、クローズスタッフとして勤務する日は閉店が深夜2:00のためそれ以降に帰宅するといった感じになります。そのため、日々の体調管理にはとても気を遣っています。
「これって職業病?」と思うことは?
飲食店での店員の方の対応やサービスがとても気になります。やはり同じサービス業に携わる者として「良いところは盗みたい」という気持ちが常にありますので。あとは、ラテやカプチーノといったミルクが上にのっているドリンクを注文した際に、フォームミルクの泡のキメをチェックしてしまいます。キメが細かいほど綺麗に仕上がり、舌触りもクリーミーで美味しいですね。
今までで一番思い出に残っている出来事は?
毎年11月からのホリデーシーズンには、期間限定の商品やさまざまなギフトアイテムが登場するため、1年の中で一番盛り上がる時期になります。マネージャーとして勤務していたある年、パートナーのみんなに頑張って一緒に乗り切ろうという意味も込めてメッセージカードを用意していたのですが、僕が渡そうと思っていた矢先に、逆に自分がメッセージカードを受け取ってしまうということがありました。そのカードには、日頃の感謝の言葉やマネージャーとして信頼、尊敬してくれていることなどが書かれており、とても感激したのを覚えています。おかげでその年のホリデーシーズンはチームワークが発揮され大成功に終わりました。
スタッフの方はいつも素敵な笑顔をされていますが、
ストレスコントロールの方法は?
僕はグリーンエプロンを『魔法のエプロン』と呼んでいるんですが、エプロンを着けた瞬間からすべての事に対して前向きになれる自分がいます。また、仕事の3原則として、ホスピタリティ・コミュニケーション・スマイルを大切にしており、これを日々大切にしているためストレスもあまり感じず過ごすことができるんです。
バリスタを目指す若者へ一言お願いします。
コーヒーが好きな人、人と接するのが好きな人、自分を日々成長させたいと思っている人にはピッタリの仕事です。僕自身アルバイトからスタートして店長になれたように、キャリアを積んでいく上でもすべてのパートナーに公平にチャンスがあるので、大変やりがいのある仕事だと思います。
カバンの中身を見せてください!
左から時計回りに
●タンブラー●名刺入れ●財布●スターバックスコーヒーヴィア®●手帳●コーヒーガイドブック ●グリーンエプロンブック●パートナーコーヒーパスポート●キーケース●携帯電話

手帳はスターバックスカラーのグリーンで。
マイタンブラーは沖縄限定販売のシーザーのイラスト入り。
コーヒーパスポート・コーヒーガイドブック・グリーンエプロンブックの3点セットはいつでも開けるように肌身離さず持ち歩いています。

ダーク モカ&オレンジ フラペチーノ®
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イチ押しのメニュー& カスタマイズをご紹介!!
ダークモカのほろ苦さと爽やかなオレンジが組み合わさったフラペチーノ®。甘さが苦手という方には、カスタマイズとしてエスプレッソショットを追加していただくとよりコーヒーの風味が増してビターな味になりそう。

取材協力:スターバックス コーヒー 松山湊町店
http://www.starbucks.co.jp/