BACK NUMBER

GRIN GLINT PROJECT #13

自信ある?あなたの恋愛Communication 「いつもと違う」でドキッっとさせてみませんか

Q1.今までの恋愛シーンで心に残った or 忘れられない言葉はありますか?

嬉しかった編
「同じ部活の子が雨で濡れてたけど君は大丈夫?」
「まだ1年だね」
「俺が選んだけん、心配せんでいいよ」
「太ももって太いもものことなんだから細い訳ないじゃん」

(自分の太ももが太いことを気にしていた時にフォローしてくれた一言)
切なかった編
「好きだけど、元気でね」
「もう終わりにしよっか」
「忘れられんのじゃけど…」
むかついた編
「その顔でこのお腹の肉はないわ」
「おもんない」
「そういうのとか無理」

皆さんにとっての『心に残る言葉』は様々なようですね。幸せになれる心に残る言葉がある一方で、片思いや別れの切ない言葉、好きな人や恋人から傷つくことを言われたという人もいるようです。

Q2.気持ちを上手く伝えられなかったことはありますか?

過半数の方が気持ちを上手く伝えられなかったことがあるという結果に。
告白自体が出来なかった人や言いたいことを言うことが出来ずに恋を終わらせた人も多くみられ、中には、羞恥心や不安からか「伝える前に話すことすらできなかった」という人もいました。
別れる際にも自分の気持ちを素直に伝えられず「さようなら」も、「ありがとう」も、「好きでした」も言えず後悔した人もいるようです。

日本人は羞恥心や不安を持っているから恋愛において積極性に欠けるのではないでしょうか。
恋愛に対して臆病になっていては、相手に素直な気持ちも伝えられず、後悔するのは自分です!
人生は1度きり、ありのままの自分をさらけ出して幸せな恋愛をしてみてはいかがですか?

次のコーナーでは、外国の方々の母国における恋愛事情、恋愛での決め台詞、外国の方々からみた日本人 の恋愛についてお話を伺います!

他の国ではどんな恋愛をしているの?どうやって気持ちを伝えているの?
そこで日本をよく知る外国人5人に各国の恋愛事情を聞いてみました!!
彼らの話を参考にして、あなたの恋愛ボキャブラリーを増やしましょう。
マップ上の国旗をクリックしてみよう!!

インタビューを行った5人の方達からは、「日本のカップルは付き合っているかどうかわからない」「人の目を気にしすぎ」といった意見が多く、日本人カップルに対してもっとオープンな付き合いを彼らは勧めています。
本来愛し合うということはとてもポジティブな感情。決して恥ずかしいことではないのです!お互いの愛情を確認できる、自信が持てる、といったメリットも。そしてオープンな愛の表現を見かけた周りの人たちは幸せな気分になれるかも!?
次のコーナーでは、彼らのインタビューから出た面白いセリフを日本人カップルに実践してもらいます。

Let's try!

日本人は羞恥心や不安によって素直に気持ちを表現出来ない人が多いようですね。外国人の皆さんに紹介していただいた恋愛シーンにおける『決め台詞』を日本人が実際に使うことでいったいどのような変化が見られるのでしょう?

Mission completed!

竹村:

今回外国人の方への取材では、こちらの質問の意図が伝わらなかったり、相手の話の意図を汲み取れなかったりとなかなか難しかったです。原稿作成の際もそうだったけど、改めて自分のボキャブラリーの少なさに驚きました...。(笑)

上場:

私もインタビューの際は、思ったように話が進まず大変でした!男性があまり恋バナをしたがらないのは世界共通なんでしょうか?普段なかなか知ることのできない世界の恋愛事情や外国人から見た日本人を知ることができて、本当に良い経験でした。

多田羅:

でも日本人ってやっぱり消極的だと思いません?というよりも、外国の方達って予想通りでした。「こんな恥ずかしい言葉を日々使っているのか...」とちょっと驚きましたが、聞いていてどこか温かくなるというか。読者のみなさんも、実践していただくときっと毎日♥が溢れて楽しく過ごせること間違いなし!

貝野:

私は今回初めての参加でメンバーの皆さんには迷惑をかけてしまったこともありましたが、最後まで作り上げることができて本当によかったです!ページを作るときって、自分たちが分かりやすいものじゃなくて、読む人が分かりやすい、面白いものを作らないといけないんですね。今回は『読者目線』で編集することの難しさを痛感しました。

安川:

そうですよね、今回はメンバーの半分が未経験者だったので、私も最初は作業がどう進んでいくのかと不安や焦りがありました。でも実際スタートしてみると作業も思ったよりスムーズでしたよね。インタビューでは、各国の恋愛文化の違いに驚きつつ、同じ日本人の新しい一面を感じることもできました。

川口:

今回は、いつも何気なく読んでいる雑誌の裏側を垣間見たような。自分では文章を書くのは得意だと思っていたけれど、プロの仕事はやっぱり違うなぁ.....。英語でのインタビューの際は本当に苦労したけれど、自分たちが作り出したものが世に送り出されるなんて…本当に感動!

(写真左上から時計回りに)
貝野、多田羅、川口、上場、竹村、安川

打ち合わせの段階から、伝えたいイメージを明確にしていただいたので、スムーズに制作することができました。
「Let’stry!」の4コマ漫画は、今回デザインコース2年の水野さんが制作してくれました。
松山大学生の方が行った調査結果をもとに、わかりやすく可愛らしい表現で仕上げてあります。
ぜひ全種類読んでいただき、勇気を出して実践してみてください。

(写真上段左より) 三好真夕、水野愛美
(写真下段左より) 久保玲奈、石松絵里、吉川麻衣子

過去の記事へ
友達に知らせる
新しい記事へ